QuakeLive Update (2009-12-08)
大規模アップデート、尚且つ数ヶ月ぶりの本質的なアップデートです!
特に目玉だけとりあえず。
More以下に全訳を書いておきました。参考にしてみてください。
Source: http://www.quakelive.com/forum/showthread.php?t=40610
- ヒットボックスを円柱に → 体感的に小さくなるはず
- 補完に関する変更 → 見た目とヒットボックスが近づく
- サーバーフレームレート増強 → 全体の処理が早まる
- DUELでのDM13のLG脇ヘルスを一つ削除
- LG距離減衰削除(ALL 7 DMG) → LG強化
- sv_serverprotect修正 → 全員鯖から蹴られる問題の修正
そのた追加盛りだくさんです。
早く遊んで確かめたいですね!
Web Changes
- トップページ「OverView」を新規に追加
- アカウント登録セクションを一新
- 設定でこれまでのサーバーブラウザをトップページにするか、OverViewをトップページにするか設定可能
- 以前よりも登録プロセスを一本化した
Game Changes
- ヒットボックスを円柱形に変更
- 過補完の修正
- サーバーフレームレートの変更
- ポストプロセッシングに関する問題の修正
- エッジに着弾した場合のロケットのスプラッシュを変更
- ライトニングガンのダメージ変更
- 角度のついた壁と偏差武器の問題を修正
- スコアボードのPing計算を修正
- cg_impactSparksの <0|1> (Default: 0) 追加
- 0 - オフ
- 1 - 爆発系の武器以外のヒットで相手がスパークする
- cg_impactSparksLifetime <0/1000> (Default: 250) 追加
- cg_impactSparksSize <2/16> (Default: 8) 追加
- cg_impactSparksVelocity <-128/128> (Default: 128) を追加
- TeamOverlayの変更
- cg_clanOnTeamOverlay <0|1> (Default: 0) を追加
- 0 - TeamOverlayにクランタグを表示しない
- 1 - TeamOverlayにクランタグを表示する
- cg_drawTeamOverlay <0|1|2|3> (Default: 1) を変更
- 0 - オフ
- 1 - TeamOverlayを右上に表示。チーム人数に応じてOverlayは下に伸びていく。
- 2 - TeamOverlayを右下に表示。チーム人数に応じてOverlayは上に伸びていく。The TeamOverlay will expand up as the team size grows. *NEW*
- cg_drawTeamOverlayX <-640/640> (Default: 0) を追加
- cg_drawTeamOverlayY <-480/480> (Default: 0) を追加
- cg_drawTeamOverlayOpacity <0.00-1.00> (Default: 0.33) を追加
- cg_drawFullWeaponBar <0|1> (Default: 1) を追加
- 0 - weaponbarに所持している武器のみ表示
- 1 - weaponbarに、マップで取得可能な武器を全て表示
- cg_drawItemPickups <0|1|2|3|4|5|6|7> (Default: 0) を追加
- 0 - オフ
- 3 - アイテム取得時にアイコンとアイテム名を表示
- 7 - アイテム取得時に取得時間 + アイコン + アイテム名を表示
- cg_lowAmmoWarningSound <0|1|2> (Default: 1) を変更
- 0 - オフ
- 1 - Low Ammo Clip Reload Sound を弾薬が少ない時再生し、弾切れ時には No Ammo Click Sound を再生
- 2 - 弾切れも少弾薬も同じ音声を再生 *NEW*
- cg_lowAmmoWeaponBarWarning <0|1|2> (Default: 0) を追加
- 0 - オフ
- 1 - 弾切れ時に該当武器のWepaonbar弾薬数表示を赤に
- 2 - 弾切れ時に該当武器のWepaonbar弾薬数表示を赤に、少弾薬時には黄色で表示
- cl_mouseAccel を修正
- Lightninggunの着弾エラーの修正
- sv_floodprotect を修正
- cg_crosshairHitStyle のデフォルトの値を 0 から 2 に変更
- プレイヤーモデル「Sorlag」のShader Definitionを追加
- 「snaps」コマンドを削除
- kickban 追加
- banlist 追加
- unban 追加
- stopserver 追加
- opsay 追加
- Admin PassVote 追加
- QZDM6 - Campgrounds
- クリッピングを修正し、中央の広告周りの足場を固めた
- 中央の広告の土台と階段を修正し、Z-fighting を修正した
- lightmap modeではDirtmap lightingを使用
- vertex modeでは実際にVertexlightingを使用
- QZDM8 - Brimstone Abbey
- クリッピング(衝突判定)の修正
- Z-fightingの修正
- テクスチャーの張りなおし
- lightmap modeではDirtmap lightingを使用
- vertex modeでは実際にVertexlightingを使用
- QZDM13 - Lost World
- Quad周りの足場のクリッピングを修正
- Lightninggunの階段のクリッピングを修正
- Z-fighting を8箇所で修正
- 配置ミスされていたBridgeの薄いブラシを修正
- Megahealth と Lightninggun 部屋への入り口のアーチをかすかに大きくした
- Duel時のLightning部屋の25ヘルスを一つ削除した
- lightmap modeではDirtmap lightingを使用
- vertex modeでは実際にVertexlightingを使用
- QZTOURNEY7 - Furious Heights
- TDM のアイテム位置を変更し、quadをより中心にした
- lightmap modeではDirtmap lightingを使用
- vertex modeでは実際にVertexlightingを使用
- QZTOURNEY9 - House of Decay
- GL側のYA上の広告でキャンプ/隠れる事が出来るexploitを修正
- ライトの配置を修正
- Spawn Fragを減少させるため、若干spawn pointを移動
- lightmap modeではDirtmap lightingを使用
- vertex modeでは実際にVertexlightingを使用
- ZTNTOURNEY1 - Blood Run by ZTN
- RG と teleporterの間のクリップ上にキャンプ/隠れることが出来たのを修正
- vertex modeでは実際にVertexlightingを使用
武器のヒット判定は円柱形に変更。移動時の衝突判定には従来の直方体ヒットボックスが継続して使用されます。
- クライアント側の敵の予測描画を改善し、実際の敵の位置に近くなった。
- サーバーのフレームレートを30→40に変更した。結果としてスムーズなゲームプレイが楽しめる。この変更に関してクライアント側の設定を煮詰める必要は無し。
- プログラムの断片的な最適化で、フレームレートがかすかに上昇すると思われる。
- 階段や縁に着弾したロケットの爆風判定方法を一新した。
- ライトニングガンを7ダメージに変更。距離減衰を削除した。
- 特定の条件で偏差武器が壁を貫通していく問題を修正した。(t4とt9のとある壁等)
- スコアボードのPing表示が不正確に高くなる問題に対応を試みた。
- ImpactSparkが消えるまでの時間をミリ秒で指定。
- ImpacktSparkの大きさを指定。
- ImpactSparkが上下にフェードする速度を指定
- ヘルスとアーマー情報をプレイヤーネームに近づけ、デフォルトではクランタグを非表示とした。
- 現在のOverlayの位置を右または左に、x軸座標指定で移動する。
- 現在のOverlayの位置を上または下に、y軸座標指定で移動する。
- TeamOverlay背景の透明値を変更
- cl_mouseAccelOffset 0 設定で「0による割り算」エラーが発生し、マウスによる視点移動がオフになってしまう問題を修正した。
- Ligntninggunの着弾エフェクトが表示されない、または位置がおかしい問題を修正。
- ドロップコマンドを用いたFloodprotectは「next command time」を引き伸ばしてしまう欠陥を持っていた。
- デフォルトでヒット時にCrosshairが点滅するようになった。点滅時の色は cg_crosshairHitColor コマンドにて設定可能。
- 存在していなかったSorlagのShader Definitionを追加し、picmip時の問題に対処を試みた。
- 先述の通りクライアント側でsnapsの設定をすることは不要となった。 クライアントはサーバーのフレームレート設定に関係なく、自動的に適切なレートで動作する。
プライベートサーバーの新機能
- サーバー(部屋)作成者とサーバー(部屋)内オペレーターが使用可能
- サーバー(部屋)作成者とサーバー(部屋)内オペレーターが使用可能
- サーバー(部屋)作成者とサーバー(部屋)内オペレーターが使用可能
- サーバー(部屋)作成者が使用可能
- サーバー(部屋)作成者とサーバー(部屋)内オペレーターが使用可能
-サーバー(部屋)作成者とサーバー(部屋)内オペレーターが、自分で発行したVoteに投票した瞬間に、即可決するようにした。 これにより強制的にマップを変更する事が可能。
Mapに関する変更